お酒を全く飲んでないのに飲酒運転で逮捕!?

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先日あるテレビ番組を観て知ったのですが。

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アメリカである男性が二日酔いが酷いと思い、飲酒量を減らしたようです。

しかし、ほぼ1日中吐き気やめまいnような状態が続いたため、一切酒類を飲まないようにしました。

体調の変化を疑いながらも日々過ごしていると、決定的な出来事が起こりました。

ある日自家用車を運転中に接触事故を起こされ、警察に連絡しました。

現場に警察官が到着すると、警察官から「あなた、お酒の匂いがしますよ」といわれ飲酒運転を疑われアルコールチェックされました。

すると基準値の数倍のアルコール度数が検出され、酒類を一切飲んでいないのに飲酒運転の現行犯で逮捕されてしまいました。

初犯ということでしばらくしてから釈放されたようですが、やはり何か病気ではないか?と思い、奥さんと病院をたずねました。

やはり医者からは「アルコール依存症の症状だ」と言われました。

本人は「一切酒類は飲んでいない」と話したのですが・・・

後に医者の方が奥さんだけに連絡をとり「隠れてこっそり飲んでいる可能性が高いので、機会をつくって24時間監視してみてください」と話されました。

ある日、実際に24時間その方を監視してみたのですが、本人が話したとおり酒類あ一切飲んでなかったようです。

奥さんも「やはり何か特殊な病気だ」と考え、ネット等でいろいろと独自に調査しました。

すると、ある情報たどり着きました。

体内でアルコールをつくってしまう病気があるようなのいです。

正式な病名は忘れたのですが、身体にある酵母が炭水化物からアルコールを醸造してしまうようなのです。

 

男性はパンや麺類等の摂取を減らしたら、体調が改善していきました。

世の中には本当にいろいろな奇病というか病気があるんですね!

 

ですが炭水化物や糖分もある程度は人体に必要なものですので、一時期注目された耐水化物ダイエットは避けた方が良いのでは?と思いました。

 

 

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